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サフィアのパリ便り
ラデュレパリ ブランドジェネラルマネージャーのサフィアです。
隔週木曜日、パリ便りをお届けします。
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Fifi et Lili
フィフィとリリ
2012年9月13日

うさぎのフィフィとリリをご紹介します!
フィフィは6歳、リリは5歳。
まずフィフィをマルシェで見つけ、その後で友人が
リリを譲ってくれました。
それまでは、フィフィが退屈するのでは、と、
ずっと気になっていたのです。
田舎のセカンドハウスには、動物がよく似合います。
もちろん、きちんと世話をして、時間も愛情も
たっぷり注がなくてはなりません。

私にとってうさぎは、幸運のしるしのようなもの。
ネコにとてもよく似ている、とも思います。
赤毛のフィフィと、グレーのリリ、二人とも女の子です。
なぜならここが、うさぎでいっぱいになっては困りますから!
フィフィとリリはとても愛らしく、週末、私たちが
セカンドハウスに到着すると、小さな柵の向こうで
私たちを待っていてくれます。

彼女たちはもちろん、外で自由に暮らしています。
カゴの中には閉じ込めません。
庭は彼女たちのもの。
庭のあちこちにうさぎの穴ができますが、ここは
彼女たちの家なのです!
新鮮な草もたっぷりあり、それに加えて週2回、
ニンジンと雑穀を与えに来てくれる人がいます。
冬には、気が向くと、干し草でいっぱいの小屋の中に入り、
からだを温めたりも。

私も冬は特に、田舎のセカンドハウスへ行くのですよ。
彼女たちを一人にしてはおけませんから!
私の友人たちは
「この子たちはノルマンディーで一番
幸せなうさぎね」
と言います。
私は、そうあることを願っています。

もしあなたがうさぎを好きなら、できれば自由な状態で
飼うことができるといいですよね。
とはいっても、庭が完全に閉ざされていることが重要です。
うさぎが逃げ出して迷子になったり、ほかの動物が侵入して
襲われたりすることのないように。
フィフィとリリは、私のネコたちと、とても仲良しです。
ネコたちと同じように、フィフィとリリも大きいでしょう!
もちろん私は決して、うさぎ料理を作りません。
私にとっては、あまりにもネコと同じなので、
食べることなどできないのです。
「うさぎの足は幸運のお守り」と言いますが、
足だけを持つのではなく、彼らのからだの一部として
そっとなでてあげたいです。