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リバティの歴史
リバティの歴史
美しいものを手に入れるチャンスを提供したい”創業者Arther Lasenby Libertyのスピリット。

“独創的で繊細なファブリックの世界を作り出したそれは人々の心と時流をとらえ、そのファブリックが広がる華やかな空間は、ロンドンで最もおしゃれな店舗の一つとなる。そこはアーティストまでをも刺激する歴史的建造物。創立からおよそ140年。伝統的で創造的な『布の上の芸術』は、才能あふれるデザイナーによって受け繋がれていく。
 
アーサー・ラセンビィ・リバティは、1843年、バッキンガムシャーのチェシャムで生まれました。1862年からリージェントストリートのファーマス・アンド・ロジャーズ商会にておよそ10年間の勤務を経て、1875年、義父から2,000ポンドの資金を借り入れ、自らビジネスを始めることを決意します。リージェント・ストリートに小さなお店をオープンした当初は、日本や東洋の装飾品、ファブリック、美術品などを販売していました。(右の写真は若かりし頃のアーサー・リバティ) 若かりし頃のアーサー・リバティ
   
1年半も経たないうちに借金を返済し、世界各国から製品の調達を開始するなど、順調に事業拡大を拡大していきます。中でも東洋のファブリックは仕立て屋や家具商が扱うには繊細すぎたため、染物屋やメーカーを捜し、東洋風のファブリックの生産を試みました。後にリバティはロンドンでも最もおしゃれな店舗になり、そのファブリックは衣類と調度品の両方に使用されるようになりました。
やがて既製のファブリックを輸入して、それを無地染め、もしくはプリントするという方法を始めました。1890年代には、全ての生産業務をリトラーズの捺染工場に依頼するようになり、リトラーズが手作業で生産したブロック捺染製品の高い品質は、「リバティ・アート・ファブリックス」の象徴となりました。
美しいものを手に入れるチャンスを提供したい”創業者Arther Lasenby Libertyのスピリット。

“独創的で繊細なファブリックの世界を作り出したそれは人々の心と時流をとらえ、そのファブリックが広がる華やかな空間は、ロンドンで最もおしゃれな店舗の一つとなる。そこはアーティストまでをも刺激する歴史的建造物。創立からおよそ140年。伝統的で創造的な『布の上の芸術』は、才能あふれるデザイナーによって受け繋がれていく。
 
1870年代
1875年、ロンドンにリバティ社設立。
 
1890年代
リバティは英国を先導するアーツ・アンド・クラフツ運動やアールヌーボーの中心的存在のデザイナーたちと良好な関係を築き、自身のお店をロンドンで一番格式のあるお店として確立していきます。
 
1920年代
繊細な花模様が”リバティププリント”として有名になります。
 
1930年代
華やかな雰囲気を備えたシンプルなラインの細かいデザインのプリントを取り入れるようになり、この細かな花模様は、”リバティプリント”として知られるようになります。この時期最も有名なファブリックは、リバティプリントのベストセラーになる”タナローン”です。
(タナローンとは、綿を使ってシルクの輝く光沢をもった素材を提供できないかという思いで研究・開発されたもの)。
1939年には、リバティプリントに対する需要に応えるため、リバティ・オブ・ロンドン・プリンツという名の卸売り会社が設立されました。
 
1960年代
1960年代にはファッションに対する情熱が高まります。
メンズ・レディースファッションにおいても、基本とされたのは華やかさと高級感。
20世紀初頭の花柄を力強く再現した”ロータス・コレクション”は、マリー・クワント、キャシャレル、イブ・サンローランなどのトップレベルのクチュリエから高く評価されコレクションに採用されました。
 
1970年代
1978年、日本に向けてリバティの布地の輸出販売が開始されます。
 
1980年代
1988年、英国と日本が共同出資したリバティジャパンが設立されました。
1998年より「リバティファブリックコレクション」として、欧州の主な繊維業界の展示会に出展し始めます。2006年3月、リバティ百貨店は歴史ある建物として人々に親しまれているチェーダー・ハウスの改修工事を終えリニューアルオープンをしましたリバティ社はその独創的な品揃えの百貨店とテキスタイルにおてい常にトレンドを発信し、136年以上たったいまでも人々へ感動を与えています。
現在のリバティ ロンドン。